インハウスデザイナーが欲しい企業必須!誰でも使えるデザインツール5選!

企業のブランディングやマーケティングにおいて、高品質なコンテンツの重要性がますます高まっています。インハウスデザイナーの採用はしたいものの、採用までには時間やコストがかかります。また、デザイナーが在籍していても、日々の多岐にわたるデザインニーズ全てに対応することは難しい場合があります。

そこで今回は、「デザインは専門性が必要」という常識を覆し、専門知識がない方でも直感的に使えるデザインツールを5つご紹介します。これらのツールを活用することで、マーケティング担当者、広報担当者、営業担当者など、部署を問わず社内の誰もが手軽にデザイン作成に取り組める環境を構築し、ビジネスを加速させましょう!

1. Canva(キャンバ):デザインの民主化を推進するオールラウンダー

Canvaは、世界中で最も利用されていると言っても過言ではない、オンラインデザインツールです。その最大の魅力は、プロのデザイナーが作成したような高品質なデザインを、ドラッグ&ドロップの直感的な操作で誰でも簡単に作成できる点にあります。また、テンプレートも豊富でお気に入りのものを選ぶだけ!

  • 特徴: 数十万点の豊富なテンプレート(SNS投稿、プレゼン資料、ポスター、チラシ、動画など)、無料の写真・イラスト素材、フォントが利用可能。チームでの共同編集機能も充実しています。


  • こんな企業におすすめ: マーケティング、広報、営業など、部署を問わず日常的にデザインニーズがある企業。手軽に高品質なビジュアルコンテンツを量産したい場合や、デザインツールに不慣れなメンバーが多いチームに最適です。


2. Figma(フィグマ):共同作業でデザインを加速!

Figmaは、主にUI/UXデザインの分野で圧倒的な支持を得ているツールですが、そのリアルタイム共同編集機能は、幅広いデザイン作業において武器になります。ウェブブラウザ上で動作するため、インストール不要でどこからでもアクセス可能です。比較的に簡単で直感的に操作も可能です。

  • 特徴: 複数人で一つのファイルを同時に編集できるため、チームでのデザインレビューやフィードバックが非常にスムーズ。プロトタイピング機能も充実していますが、プレゼン資料、簡単なグラフィック、ワイヤーフレーム作成などにも活用できます。


  • こんな企業におすすめ: 複数のメンバーでデザイン作業を進める機会が多い企業。特に、リモートワーク環境でのチーム連携を重視する場合や、デザインプロセスをより効率化したい企業に最適です。


3. Adobe Express(アドビ エクスプレス):安定のAdobeツール

PhotoshopやIllustratorで有名なAdobeが提供するAdobe Expressは、Canvaと同様にテンプレート中心の使いやすさを追求したデザインツールです。「Adobe製品は難しそう…」というイメージを覆す、直感的な操作性が特徴です。キャンバにとても似ています。

  • 特徴: Adobeが提供する豊富な高品質テンプレート、ストック素材、フォントが利用可能。画像編集だけでなく、簡単な動画編集機能も搭載しており、PhotoshopやIllustratorとの連携もスムーズです。強力な無料プランも用意されています。


  • こんな企業におすすめ: Adobe製品の品質やブランド力を重視する企業。将来的にPhotoshopやIllustratorの導入を検討している、または既に導入しているが、より手軽なデザインツールも活用したいという企業に最適です。


4. remove.bg:一瞬で背景を透過!魔法のような画像編集

画像編集の中でも特に手間がかかる作業の一つが、画像の背景を切り抜く「背景透過」です。remove.bgは、この背景透過をAIの力でわずか数秒で自動処理してくれる、まさに魔法のようなツールです。

  • 特徴: 人物やオブジェクトをAIが自動で高精度に認識し、複雑な輪郭でもきれいに背景を削除。専門的な知識や操作は一切不要で、誰でもプロ級の切り抜き画像を作成できます。無料枠も用意されています。


  • こんな企業におすすめ: ECサイト運営、商品カタログ作成、SNS投稿、プレゼン資料作成など、頻繁に画像の切り抜きが必要な企業。デザイナーの手を煩わせることなく、効率的にクリーンなビジュアルを作成したい場合に重宝します。


5. Visme(ビズミー):ビジネスシーンに強いビジュアルコンテンツ作成ツール

Vismeは、インフォグラフィック、プレゼンテーション、レポート、Webサイト用グラフィックなど、ビジネスシーンに特化したビジュアルコンテンツ作成に強みを持つツールです。データを視覚的に魅力的に伝えるための機能が充実しています。

  • 特徴: 豊富なデータビジュアライゼーション機能(グラフ、チャート、マップなど)、ビジネス向けの洗練されたテンプレートが多数。アニメーションやインタラクティブ要素を追加することも可能で、見る人の興味を引きつけるコンテンツを作成できます。


  • こんな企業におすすめ: 複雑なデータや情報を分かりやすく伝えたい企業。社内レポートや提案書、マーケティング資料、営業資料などを視覚的に強化し、説得力を高めたい企業に最適です。


まとめ:デザインツールを導入し、企業の競争力を高めよう

今回ご紹介した5つのツールは、どれも直感的に操作でき、無料または安価なプランから手軽に始められるものばかりです。ツールを導入することで、インハウスデザイナーがいなくても一定品質のコンテンツ・クリエイティブの作成が可能となります。

令和の今、デザインは民主化されています。苦手意識がある方も、簡単に作れるので制作するワクワクと楽しさを感じていただけるはず。ぜひ、チームのニーズや目的に合ったツールを一つ選び、まずは気軽に試してみてはいかがでしょうか。


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